くらし

弥生時代4例目のすずり、福岡 倭人が文書作成に使う?

2017年6月23日 18:29

 福岡県筑前町の中原遺跡で、竪穴住居跡から見つかった石片が弥生時代後半のすずりとみられることが、23日分かった。柳田康雄国学院大客員教授(考古学)が桜井市纒向学研究センター(奈良県)の研究紀要「纒向学研究」で報告した。弥生時代のすずりは...